夢を見ることを忘れずに

転職したくなる理由の一つに「新しいことに挑戦したい」というものが挙げられます。新入社員の頃は覚えることがたくさんあり、無我夢中で毎日を過ごす人がほとんどです。周囲の先輩社員や上司をお手本に必死で新しいことを覚え、時には休日も仕事のことを考えて過ごします。努力の甲斐あり、ようやく一人前に仕事ができるようになると、あれほど辛かった日々が少し懐かしく思えてきます。
人は何かを創造し、新しいことに挑戦する日々を好むものではないでしょうか。夢を見ることを忘れてしまうと、毎日が単調なものになってしまいます。もし、自分が今まであまりにも現実的に生きてきたと感じているなら、夢を見ることを思い出してほしいのです。

 

もちろん、社会人として基礎的な能力を身に着けるのは大切なことです。石の上にも三年ということわざのとおり、何かを成し遂げるためには我慢する期間も必要です。しかし、今の職場でそれ以上の成長が見込めないのなら、新しい職場に移ることを考えてみてもよいかもしれません。

 

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中高年世代におすすめの仕事の探し方

 

人生は一度きりです。年をとってから後悔しないためにも、自分の夢を実現するために行動してみてもよいのではないでしょうか。夢には無限の力があります。夢を見ないよりは夢を見たほうが幸せな人生を送れるのではないでしょうか。実現不可能に思えるような夢であっても、実現できる可能性はあるのです。



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