転職では時として、気持ちを切り替えることも大切

転職時、皆さまがご苦心されたのに「どうしてうまくいかないのだろう?」と悩む方も多いかと思います。履歴書や職務経歴書の書き方、面接でのご自身の態度などは共通して悩むことです。
いろいろと工夫をし、転職活動をなさるかと思いますが、帰宅すると私は必ず反省点がありました。
まず反省点は改善いたしましょう。

 

しかし採用面接において、私はこんな経験があります。この企業は日本では知らない人はいない程大きな企業Y社です。
小売業やサービス業では、必ずこの企業が関わっております。募集部署は営業職で、私は書類を一生懸命作成し応募しました。程なく面接の知らせを頂きました。

 

採用面接では人事担当者より、仕事の説明があり厳しさ伝えられました。もちろん私も覚悟の上です。
しかし私から質問すると露骨に嫌な顔をされました。
返事は、「イエス」「ノー」しか選択肢はないようでした。また「(あなたは)年齢がイッちゃっているな」と繰り返されました。

 

それでは、どうして私が面接に呼ばれたのか疑問になりました。
すると最後に担当者は、履歴書に「営業職という経験があれば声をかけた」と言いました。これで私が面接に呼ばれた理由が分かりました。

 

そう言えば、自分の氏名を一度も呼ばれておりませんでした。担当者は性別や年齢・前職など部分的にしか目を通していなかったのです。
こんな就労面接を私は経験しました。反省や改善はとても大切ですが、例え書類選考が通らなくても必要以上にがっかりなさらないことです。

 

こちらで考えているほど、気にしない企業もあるのです。おそらくこの会社は、相当離職率が高い企業だと思いました。
後日、この件をHWの方にお伝えいたしました。すると、「募集はしていても、本当に採用する企業とは限らない」とのアドヴァイスを受けました。実際には10%程度はあるかもしれないとのことでした。

 

40代 転職
40代から転職を考えている方へ

 

なかなかやり切れない経験でしたが、時として自分を責めすぎないことも大切です。
ご参考にして頂ければ幸いです。ご一読ありがとうございました。


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