ハローワークの有効活用方法

 随分前になるが、自分もハローワークには何回も足を運び色々ご厄介になりました。しかし、その当時ハローワークの仕事の中身は殆ど知りませんでした。しかし、今回あることがあって、ハローワークにゆき色々尋ねるうちに、今では依然と随分違った、対応、サービスをされていることが分かりました。そこで、転職者の方々に見直してもらいたいと思うのは、ハローワークの有効活用の仕方です。

 

1.「職安」からハローワークへ・・昔の失業手当をもらう所から、今では便利な公的サービスの一つとして立派に機能し、求職者のために貢献されていること。求人検索や職業紹介窓口には大勢の人が順番待ちをされています。職員の対応も依然と比べ物にならないぐらい親切で、大きな改善がみられます。

 

2.ハローワークにはロクな求人がない?・・登録されている求人の殆どは、従業員100人以下の中小企業の為、給与や福利厚生面において見劣りするのは否めません。ハローワークの求人は石ころの中にきらりと光る何かを見つけるのには、ある程度の期間ウォッチし続けていかないといい求人にはありつけません。

 

3.ハローワークで就職できる人は何割ぐらい?・・地域や時期で変動があるようですが、一般的には2割〜3割と言われているようです。しかし、これも真の実態ではないようで、求職登録者も玉石混交で実態把握が難しいようです。

 

4.職業相談・・プロの知恵を借りて相談に乗ってもらえるメリットがあり、これは中高年にとっても大きな魅力です。年齢制限の件ですが、建前は廃止されていますが、本音を求人票のデータから読み取ることです。

 

5.ハローワークの関連施設・・若者向けのジョブカフェや中高年の人材銀行を大いにりようすべきです。6.イベント・・ハローワークが開催されるセミナー等には必ず参加されるのがいいと思います。



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